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子供と楽しむ、しりとり必勝テクニック:大人の威厳で簡単に負けない

昔から親しまれてきた言葉遊び『しりとり』

5歳になった娘は、言葉も沢山覚えて、保育園でやった『しりとり』に夢中です。いつでもどこでも突然、『しりとりしよー』と言い出します。

楽しくやるのはもちろんですが、簡単に負けてあげるのも大人の威厳が崩れてしまいます。勝負事ですから、やるからには勝つ。でも子供に楽しませる。

しりとりのテクニックを知ったうえで、子供と楽しくできるコツをお話しします。

しりとり必勝テクニック

単純な言葉遊びですが、固有名詞(国名や人名い)が良かったりダメだったり、濁音で終わった際には外した文字で開始でも可であったり、細かなルールはさまざまですね。

基本は、『ん』で終わるか、同じ言葉を言うか、言葉が出なかったら負けですね。

ら行で終わる言葉を考える。

相手が言う言葉の選択肢を狭めて行くことが重要。

広辞苑や、国語辞典を見てください。『ら行』の言葉って少ないですよね。特に『る』で終わる言葉は少ないです。語尾が『る』の言葉を狙って言って行くことで、相手の選択肢は格段に狭めることができます。

『ら行』の次に少ないのは『な行』とくに『ぬ』ですね。

友人や子供相手に行う程度なら、広い語彙を覚える必要はなく、『る』に繋がる言葉、『る』で始まる言葉を覚えていけば十分です。

前半に簡単な言葉を潰す

しりとりは、単語を覚えている数と、それを引き出す力が勝敗を左右します。

簡単な言葉でも、相手よりも先に言ってしまえば、相手はそれを使えません。誰でも知っているような単語は早いうちに潰してしまう。しりとりの序盤には、あえて簡単な言葉や相手が言いそうな言葉のみで回す努力をし、後半に複雑な語を残しておきます。

見栄を張って、難しい言葉を序盤で使うのは、自分の首を絞める結果になってしまいますよ。

【る】から始まる言葉

負けないためには、『る』で自分が止まってしまってはいけません。

子供対象でも使える『る』

ルー、ルアー、ルビー、ルーキー、ルーペ、ルービックキューブ、ルーレット、ルール、留守、留守番電話、ルッコラ、ルーム、ルームメイト、ルームミラー、ルームサービス、ルームキー

カタカナ語が多いですよね。子供相手には、あまり難しい言葉を使っても『何それ?』となってしまいます。

そこそこ日常的に使う言葉などで留めておきましょう。

勝つための難しい言葉の『る』

ルーマニア、ルミネ、ルックス、ルーツ、ルイボスティー、ルーター、ループ、ルート、ルネサンス、ルクセンブルク、ルミノール反応、ルージュ、ルーズソックス、ルーブル、るるぶ(旅行情報誌)ルビ(ふりがな)ルル(薬)ルンバ(ロボット掃除機)るつぼ(坩堝)瑠璃色

聞き慣れない言葉もありますが、どうしても勝つため『る』です。固有名詞や、国名などルールによってはダメだったりしますよね。

前半部分と合わせれば、『る』が来てもしばらくは凌ぐことができます。

【る】で終わる言葉

『る』で始まる言葉を覚えて守りが出来たら、『る』で終わる言葉を覚えて攻める方法を覚えます。

こちらは結構数があるんですね。

『る』で終わる、あ行

あひる、アルコール、アルミホイル、ウール、オイル、オパール、オリーブオイル、オリジナル、オルゴール

『る』で終わる、か行

カエル、カプセル、カンガルー、キャラメル、キャンドル、金メダル、銀メダル、くちびる、クロール、ケール、コンクール、コマーシャル、ゴール、ゴーグル

『る』で終わる、さ行

サル、サンダル、汁、シール、スタイル、スケジュール、スマイル、ソフトボール

『る』で終わる、た行

樽、タイル、タオル、段ボール、鶴、テーブル、豚汁、トンネル、ドリル、ドライブスルー、ドル、ドッジボール

『る』で終わる、な行

ナイル川、ナチュラル、ヌードル、ネイル、

な行は、あんまりないですね~

『る』で終わる、は行

ハイヒール、発砲スチロール、パイナップル、パズル、バレーボール、パール、昼、ビール、プラモデル、プードル、プール、プラレール、ホテル、蛍、ボール

『る』で終わる、ま~わ行

丸、マッシュルーム、マンホール、ミートボール、味噌汁、メダル、メール、モノレール、

ユイマール、夜、

ランドセル、リサイクル、ルール、レール、ロール、

ワッフル、

子供相手に行うポイント

簡単な言葉で長く続ける。

子供でもわかる言葉、でも子供自身からは出にくい言葉を、大人側は出してあげましょう。子供の選択肢を奪わないことで、自身の知っている言葉を存分に披露してくれます。

たくさん、言えることが子供の満足に繋がります。

時々、え?何それ?ってワードを入れる。

新しい言葉を覚えてもらうためですね。遊びながら言葉に触れて行くと、自然と覚えてくれます。

疲れてきたら、『ら行る攻め』で締める。

勝ち負けが付かない限り、永遠に終わらないしりとり。特に子供は決着をつけずに止めることには、なかなか納得してくれませんよね。

自身が負けて、ゲームが続かず終了。

これが一番スムーズにゲームを終了するポイントです。もう1回とせがまれたら頑張ってください。。

最後に

しりとりは、言葉遊びですから、繰り返し行うことで子供の語彙力を高める勉強にも活きてきます。親子のコミュニケーションにもなりますし、自身の脳トレにも活きますね。

時々、そんな言葉覚えたのか~と感心するようなワードも飛び出すので、新しい発見。

子供とやるしりとりは新鮮で楽しい物ですよ。