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地域包括:介護予防教室・講座で使えるネタまとめ

酒坊主たろく

こんにちわ!酒坊主たろく(@taroku56)です!

サロンの1コマや、地域包括支援センター主催で行う、介護予防教室に使用できるネタをまとめました。

あいさつ代わりに行えるような、5分程度で簡単に済ませる内容から、

介護予防講座として、じっくり時間をもって行いたい運動・口腔・栄養などの内容まで、

地域包括で行う講座では、内容も時間もさまざまでしょうから、記事の内容を上手くアレンジしながら活用していただけたらと思います。

特に、新しく地域包括に配属になった方々、今まで、人前に立ち講師・講演経験のない方ばかりです。

『人前に立って話す』

これに慣れるためにも、

地域包括での介護予防講座や、一言健康講話の定番ネタですので、目を通してみてはどうでしょうか?

今後も、思いついたネタを随時追加していきます。

一応は、自身で実際のサロン等で披露してから反応含めて記載していきます。

成功した良いアイディアがありましたら、私にも教えてください!

基本の介護予防講座

運動+脳トレ

【介護知識】介護予防レクレーション。認知症予防に『ながら運動=デュアルタスク』

認知症予防に使える脳トレ体操です。

体操というよりも、身体を動かしながら頭を使って考える。という、ながら運動のページですね。

  • 足踏み(手拍子)しながら、野菜の名前をひたすら言う。
  • 足踏み(手拍子)しながら穴埋め問題を考える

2種類を記載しています。

足踏みをしながらでも、手拍子をしながらでも、開催場所や参加者の身体状態に合わせて臨機応変に運動内容は組み替えてください。

栄養

【高齢者の栄養】低栄養・栄養バランス管理はどうしたら? 高齢者も簡単準備。栄養管理には、コンビニ飯を上手に活用

一つ目の記事では、高齢者の栄養管理についての注意点についてまとめています。

二つ目の記事では、高齢者でも管理しやすいコンビニ飯の活用についてまとめています。

栄養管理の話をするだけでは、それを聞いた高齢者の印象として、『そう言われたって、俺には準備できないよ。』

聞き手の身体状態や、男性独居など、調理能力が低い方々に、バランスの良い食事作りを頑張りましょう!と言っても無理な話です。

店舗数も多く、徒歩でも行きやすいコンビニを上手に活用し、複雑な調理をせずとも、バランスの良い食事に向けた意識づくりをするための内容です。

栄養管理全般の話を行うか、栄養管理は前提としたうえで、手軽に行えるメニュー作りなど、用途に合わせて。

口腔

【講師・講座】口腔テーマにした短め講座の開催ネタ。口腔体操についても。

介護予防の観点からの、口腔ケアの大切さをお話しした後、

口や舌を使った介護予防口体操の内容についてまとめてあります。

消費者被害防止講座

高齢者に向けての詐欺被害防止講話のまとめと、講話の構成

こちらのページも、複数の消費者被害防止講座をまとめたページにはなるのですが、

社会福祉士として配属されている自分としては、いつ振られるかわからないので、常に頭に入れるようにはしています。

社会福祉士の方は必見ですよ!!

さまざまな種類の騙しの手口が、広まっていますが、どうしても堅い内容になってしまうところ。

1人2役のプチ寸劇を行い、笑いを交えながら提供できるように心掛けています。

季節に合わせて使える介護予防講座

入浴:ヒートショック

【講師・介護知識】介護予防教室(高齢者入浴の注意)ヒートショックって何?

季節ものの記事になりますが、特に冬。寒い中で行う入浴時の注意点についてまとめた記事になります。

主に血圧についての医療的な内容含むので、社会福祉士が行うよりは、保健師・看護師などが行うほうが、説得力があると思っているネタですね。

短時間で行える介護予防講座

杖の準備

【介護知識】高齢者の転倒予防必需品!杖の違いと正しい種類の選び方

簡単に済ませる記事その1

杖を選ぶ時の選び方と、杖の種類解説の記事です。介護予防講座でやるほどのネタではないので、依頼時間が足らない時など時間調整に使ってください。

靴の見直し

介護予防プチ講話ネタ:履いてる靴を見直しましょう編

まだ、私自身実践していません。ですが、近々やってみたいと思っている内容です。

実践できていない理由は、靴を履いたまま参加できるサロンがないため(笑)

まぁ、履いていなくても良いんですが、履いていると行いやすいというだけ。

内容的には、自身の靴を見直してもらい、安全な靴を履いているかを確認してもらいたいのです。

その場で自身の靴を見直し、高齢者に向きの安全な靴の選び方を知ってもらうための講座です。

作成してみたものの、福祉用具事業者の回し者みたいな営業講座にならないか注意が必要ですが、機会があれば行ってみたい講座です。

最後に

今までに書かせていただいた、介護予防教室で使えそうなネタを一枚にまとめてみました。

今後も記事の増加とともに、追記していきます。

内容的には、地域包括職員であれば、みなさん触れていくであろう内容ですが、実際に話すときには、内容に合わせて話す方の職種は選んだ方が良いと思います。

権利擁護のことは、看護師さんが話すと説得力が書けますし、逆に健康についてのネタを社会福祉士が行うのも同じです。

中身も大事ですが、話し手によって印象は変わりますので、少し気にしてみてください。