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【入学準備】子供の語彙力アップに『数え方』を覚えてもらう

勉強ではなく、もはや遊びになっている【こどもチャレンジ】のキッズワーク。保育園から帰宅後の日課になっています。

普段は、ほったらかしでも黙々と取り組んでいる、5歳の娘。1ページ終わるたびに『できたー!』と持ってくるのに長く沈黙になり、つまづいた様子。

どうやら、つまづいた問題はこれでした。

まい(枚)と数える物を通ってゴールに行こう!

酒坊主たろく

そうだよね。意識して数え方考えたことないもんね。

とは言っても小学校入学前にこの辺は知っておかなければいけないのではないか?と早速覚えてもらおうと思ってみたところ、複雑な日本語。

3歳・4歳で、数字を数えられるようになったら、数え方についても覚えていきましょう。

小学生入学程度に、この辺は覚えておければ十分だろう程度の『数え方』についてまとめてみました。

覚えておいた方が良いであろう数え方・教え方

枚(まい)

今回のきっかけにもなった『枚』。お皿とか紙を数える際に使うものです。

薄い物・ぺらぺらした物は『枚』伝えました。

本(ほん・ぽん)

使う頻度も多い『本』えんぴつや指。細長い物は、『ほん・ぽん』として数えるとざっくり伝えています。

冊(さつ)

こちらは、覚えやすいシンプルな数え方。本全般がこれにあたるのではないでしょうか。

絵本はあふれていますが、1冊ごとに本のタイトルで呼ぶので、本の数を数えることありませんでしたね。

単純に本は、『冊』で数えると伝えています。

回(かい)

日常的に使う場面が多いのではないでしょうか?『あと、1回だけだよ!』みたいな感じですかね。

子供側からも、あと1回~なんて帰ってくるので、既に認識しているかと思います。

羽(わ)

鳥全般ですが、ウサギとかペンギンとか、イレギュラーな物がありますよね。基本的には、羽がある生き物として伝えて、ウサギやペンギンについては由来も含めて話してみます。

ダチョウは、大柄であるため『頭』と数える場合もあるとかで、余計に教えにくい。

当面は、鳥は『羽』だよ。で良いんじゃないでしょうか。

匹(ひき・びき・ぴき)

小さい動物や昆虫を数える時の数え方。

ここでまた、ウサギも匹?なんて言われそうですけど、疑問に思ってもらうことも覚えるきっかけ。聞かれ時に、それは『羽』と教えてあげる程度で、小さい動物・昆虫を『匹』で良いかなと感じます。

頭(とう)

羽・匹に並び、生き物で数える場面が多いもの。大きい動物を数える時の数え方ですね。

象とかキリンとか熊とか。絵本であったり、動物の絵を見る場面は多いので覚えるきっかけは多いと思います。

生き物の図鑑なんかを見ながら、まとめて教えてしまうと良いと思います。指さししながら、数え方クイズなんて遊びもできます。

台(だい)

車やトラック、ブルドーザー。大きな乗り物は『台』、扇風機や冷蔵庫大きな機械も『台』です。どっしりとした大きい物は『台』なんて伝えてみました。

トミカ大好きな子は、既に知っているはずですよね。

脚(きゃく)

椅子を数える数え方。小学校入学後は、1人1人に机と椅子がセットして決まると思います。日常生活では、あまり触れないですが、学校生活では使う場面もあるかと思い話してみました。

単純に、椅子は『脚』で数えると話しただけ。足が4本の物とか補足をつけてしまうと、机などと紛らわしくなってしまうのでは?と思いました。机は『台』ですかね。

人数を数える時に難しいのは、最初にに教える『1人・2人・3人』の読み方が人数で変わることですね。

  • 1人:ひとり
  • 2人:ふたり
  • 3人:さんにん
  • 4人:・・・・

いちにん・ににんとか言ってしまいがちです。

集団生活の小学校では、必須になるであろう『人の数え方』覚えて欲しいところです。

後回しで良いのでは?と思う数え方

ポイントは限定的な使用用途となるもの・滅多にに使わないであろうもの。極端に難しいのは、そもそも避けていますが、普段目にしている物でも、単純でないものは後回しにしました。

私自身が、日常生活で使うかどうかが分かれ目のポイントにもなっています。単純に私の語彙力が足りない性であれば申し訳ない。

魚を数える時の数え方ですかね。両親の趣味が釣りであったり、スーパーでなく独立した魚屋さんにいって注文するときでもなければ、魚を数える場面は無いのかと思います。

電車の一部を指す呼び方ですよね。

プラレールで遊んでいると分かりやすいのでしょうが、電車に乗る機会もほとんどありません。

後回しで良いと思います。

子供が大好きな葡萄ですが、『ぶどう一房買って~』と房を付けて言われる場面は想定できなかったので後回しです。

お花を数えますが、植わっていると『株』になったり変化があるので日常会話の中で自然に覚えてもらいます。

お箸の呼び方。日常的に使う物ではありますが、お箸を子供が数える場面は、少なそうなので後回しです。

最後に

いざ教えようとして、捕まえても、その場ではなかなか覚えられないものです。

改めて覚えさせるよりも、日頃から日常会話に交えて伝えてたり、その物に触れる時をきっかけとして伝えて行く方が、覚えるんじゃないかなと思います。

少なくとも、娘は、当初の目的であった『枚』はクリアしましたけどね。

この疑問が浮かんだきっかけになった【こどもチャレンジ】4歳から初めて2年と少し。しまじろうのキャラクターにも気に入って遊び感覚で取り組んでいます。

遊びを通した学習習慣に



英才教育なんてたいそうな物ではありません。

遊びながら、日常生活に必要な知識、入学に向けての知識を身に着けることができます。

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