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実務未経験のケアマネージャー就職:面接で評価されるポイントは?

長い研修を終え、ようやくケアマネージャーを名乗れるようになった後、居宅介護支援事業所への就職活動。

資格取り立てですから、もちろんケアマネージャーの仕事は『未経験』ですよね。皆未経験の中での就職活動ですが、面接場面で評価されるポイントがあります。

面接官に受けが良いポイントやスキルはどのようなものがあるか整理してみました。

ケアマネージャー業務で求められる社会スキル

パソコンスキル

多くの事業所で、ケアプラン作成や請求業務は介護ソフトを利用して行います。事業所間のファックスでのやりとりや、書類を作成し行政機関・医療機関とやり取りすることも多くあります。

専門的なパソコン知識は必要ありませんが、文字を打つことはもちろん、ワード・エクセルの基本的な部分が使えると良いでしょう。

電話応対

事務職経験が少ないと、電話の応対マナーは慣れるまで時間が掛かります。

全てがあなた宛ての電話とは限りません。要件や掛け直しの伝達に不手際があると、別のケアマネージャーの業務に支障が出てしまいますね。

対人マナー

あなたの言葉遣いは、どうでしょう?

対象者が、利用者本人ではありません。家族や病院、行政機関など、丁寧な対応が必要になります。介護現場だと利用者とフランクに話していたという方は多いと思います。そういった方にとっては、堅苦しい言い回しを覚えなければならないかもしれません。

酒坊主たろく

私も敬語は苦手ですけど・・・

面接で評価される施設や資格のポイント

地域包括支援センター

地域包括上がりのケアマネージャー就職は、とても評価は高くなると思います。

ケアマネージャーの資格は無くとも、ケアプランを作成し、困難事例の調整や地域ケア会議もこなす万能高齢者相談機関ですからね。未経験であっても、介護保険制度については既に習得されているので、経験者に近い感覚で就職することが可能です。

社会福祉士

社会福祉士の働く場所は、主に相談員のポジションであることが多いので、どの勤務地でもケアマネージャーへの移行もスムーズです。

その中でも介護分野である地域包括や介護施設等の相談員は、貴重ですね。

看護師・保健師

包括出身の看護師・保健師は、ケアマネージャー事業所としては最も貴重な新人となると思います。求人に応募して断られる要素は少ないと思います。

それに包括の膨大な役割に比べ、ケアマネージャーに移った方が業務量は相当落ち着いて仕事に取り組めると思います。

医療機関

看護師

看護師や病院相談員、介護調整のプロであるケアマネージャーも医療面には弱い部分もあります。そんな時の医療側からの助言も期待されます。

ガンなどの影響によるターミナル場面での介護サービス導入となるケースも多くあります。

そういった時には、もともとの医療知識と合わせて支援にあたれるため、医療介護両面から対応できるケアマネージャーとして評価される部分も多いでしょう。

他機関との調整役として、入退院の調整ポジションにいた方は、さらにアピール要素の高い点になると思います。

病院の規模や所属していた科なども影響するポイントですね。

リハ職(PT/OT/ST)

基礎資格として取得はできますが、実際に働いている人はお会いしたことありません。収入面なんかも影響するのですかね。

実際に面接場面となった際にも、評価ポイントは付きにくいかもしれません。まったく別分野への転職になります。単純に、なぜリハ職からケアマネに移りたいのかを訴えていく必要があるかもしれません。

医師

お医者様は、資格を取る人結構いますよね。ただし、実際にケアマネとして働く人にはお会いしたことありません。

『いや、医者でいいじゃん!』って思われるはずです。

介護施設

介護現場からのスキルアップとしてケアマネージャーを狙う方も多く、私の周りで最も多い基礎資格が介護職ですね。(2017年から基礎資格の要件がきびしくなってしまいましたが)

現場で介護に直接かかわってきた介護の専門職。介護場面の状況ではスペシャリストであっても、相談・調整では未経験の方が多いです。

同じ介護分野であっても、業種は全く異なるものとなるため、加点評価は付きにくいところ。相談場面に関わってきた方は、相談能力や他機関との調整能力についてアピールをしていく必要があります。

普通自動車免許は必要?

自転車で訪問するので大丈夫です!』という方もいますが、ケアマネージャーの移動範囲は利用者宅だけではありません。

  • 介護サービス事業所
  • 医療機関
  • 行政機関

事務所から離れた病院で、退院調整等のカンファレンスなどに呼ばれることもあります。

そのたびに電車・バスなどの公共交通機関を利用されるのは時間も費用もロスになり、場合によっては車の運転ができないことで別のケアマネージャーに代わってもらう必要がでてきます。

『免許はあるけど、ペーパードライバーで運転はできません。』と言う方も同様ですね。乗れなければ良い印象は得られないでしょう。

もちろん車の使用頻度は、事業所の地域や立地条件にも影響しますので、まったく使わないで支障がない地域もあると思います。

酒坊主たろく

うちでは免許ない方は、ゴメンなさいです。

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