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親知らず抜く前・抜いた後。アルコールを辞められないけど、痛みはどう?

酒坊主たろく

こんにちわ!酒坊主たろく(@taroku56)です!

奥歯のさらに奥、みなさんの口の中にもいませんか?

悪さをしている 親知らず。

歯が生えそろい、その後、親が知らぬ間に生成される歯を親知らずと言うのですね。

親知らず長年お付き合いさせていただきました、親不知さん。とうとう、お別れをしてきました。

抜歯前に散々言われ、一応の注意をしたのは、抜歯前後のアルコール摂取についてです。

毎日の晩酌習慣があるため、長期的にアルコールを控えろと言うのは、難しく、実際自分にはできないと思っていました。(中毒ではありません。

結果を言うと、実際は飲んでいました。

気にするのは、痛みや、悪化ですよね?医療的な見解は知りませんが、抜く前・抜いた後について私の体験談をお伝えします。

親知らずを「なぜ」抜いたのか

基本的に悪さをしない親知らずは、抜かない方が良いと言う意見が多いようですね。

今回の私の症状は・・・

・歯茎の炎症・化膿がたびたび あった。
・親知らずが、虫歯になった。

私が、抜歯に至った一番は、虫歯のせいです

この虫歯や繰り返す炎症を抜歯の目安にする先生も多いようですね。

酒坊主たろく

いや~ 虫歯は痛かった。

虫歯も長く放置(気付かなかった)しており、最終的には痛みが強くなったので歯科へ行きました。

歯科から口腔外科へ

レントゲンはこんな感じです。

横に向いて、少し歯茎から顔をだす『親知らず』さん。左上奥歯の奥でした。

出してる部分が虫歯で削れ、実際はあんまり出ていません。

この状態だと、うちでは無理です。口腔外科へ紹介しますねー

歯医者さん

酒呑み坊主

それほど、難関な親知らずさんですか先生・・・

と、もの凄いショックです!

この時の歯科も、ネットで【親知らず治療が上手な歯医者さん】を念入りに調べての受診です。

酒坊主たろく

難関な歯は、無理せず専門機関に紹介、それも名医の所以か・・・

名医の選択であれば、仕方ない・・・

近所の総合病院の口腔外科へ行くことになりました。

 

総合病院に行くことを、覚悟し返事をした後、

歯科医さん:当日抜ける と思うから、診察じゃなく抜くつもりで行ってね~とのこと。

ん・・・? 難関な親不知さんではないのか?と大きな疑問でした。まぁ、スムーズに進むなら、それが良いのですが、なんだか腑に落ちません。

前日までに行うこと

歯科では、細かな注意事項はありませんでしたが、一番は、アルコール控えること。睡眠をしっかりしてくださいという、当たり障りのないことも言われました。

そう言われたものの、お酒を控える努力は、していましたが、

実際は、前日に、缶2本(缶ビール1本、9%缶酎ハイ)うっかり飲んでます。(後日談としては、実際それによる、出血増悪などは、なかったと思います。)

飲んでる最中は、日課として飲んでるものだから、『同じ量なら平気だろう』という軽い感覚です。

私が、注意したこととすればスケジュール管理です。抜歯後の症状として、腫れる・痛み・口が動かしにくい。

仕事が、介護相談や講師・講演などを主に行うため、『 口 』を使う機会の多い仕事です。術後1週間は、最低限の会話で乗り切れる期間を選定しました。

当日の流れ

  • STEP.1
    9:15 総合病院 初診手続き

    駐車場が満車で、近隣コインパーキングから猛ダッシュ。

    初診の病院では早めに行きましょう。

  • STEP.2
    9:30 口腔外科受付、診察 (5分)

    ちらっと、歯を見られただけ。

    朝食を習慣的に食べないので、そのまま行ったら、

    食事を摂らず、抜歯後に、貧血で倒れる人多いんです!

    看護師さん

    レントゲンの待ち時間に食べて下さいと・・・

  • STEP.3
    10:00 放射線科で レントゲン撮影(待ち時間30分)

    歯を抜くのに、病院で弁当食べるわけにもいかず、ゼリードリンク飲んで取りあえずの栄養補給。

    確かに、弁当食べるぐらいの待ち時間はありました。

  • STEP.4
    10:15 口腔外科にて
     抜歯説明・同意書記入
  • STEP.5
    10:20 抜歯開始
     先生:ふんっ!(言っていない)  親不知さん:ポンッ!
  • STEP.6
    10:30 終了
     抜歯後の注意事項説明

 

実際、抜くのは20秒ぐらいだったのでは?と思います。

埋まっているのだから、切開したり、中で砕いたりするものだとオロオロしていましたが、一瞬押され、すぐに終了。

ほぼ無痛です!

 

麻酔をかける時に、『チクっとしますよー』と、一言の声掛け後、『それじゃ終わりましたので、すすいで下さい』まで、先生無言でした。

『抜きますよー』とか、『縫いますよー』とか無いんですね。なので、いつの間にか終わってしまった感覚です。

 

麻酔の影響もあり、縫われてる時も何も感じませんでした。

最初に、口をすすいだ時の血の量に、うわぁ・・・と思いましたが、『皆さんこんな量です』と看護師?歯科衛生士?側にいた女性が言っていました。

それでもこれは、しばらくガーゼ噛んでたら止まりました。アルコールの影響はわかりません。

虫歯が進行していて、歯がもろくなっている際、掴んで欠けてしまう際などに、歯を割ったり歯茎切ったりがあるらしいです。

抜けた歯は、上半分欠けていましたが、まだまだ立派に歯の形をしていました。

意外な注意事項
頬を、冷やしたらいけません!

腫れたりするのだから、保冷剤でもあてておこうと思ったら、冷やすと抗生剤の効果が薄まるという説明。これは意外でした。

初日は冷やし、翌日以降(抗生剤が効くころ)は、冷やさず放置。だそうです。

帰宅後

2時間位でだんだんと、痛みが出てきました。

当日から、柔らかい物なら食べてもOKと。抜いていない側の歯で、ご飯も可とのこと。

さすがに当日は、噛む物は怖くて、ドロドロに煮込んだ、うどん・おかゆ を食べました。

抗生剤・胃薬・痛み止め・うがい薬が処方されているので、食べたら飲むを繰り返し、痛みもほとんどありません。

当日は、一応、アルコール控えました。 エライ!( *´艸`)

職業柄、痛み止めとアルコールは合わせちゃいけないが染みついているのです。

翌日以降

痛みは、薬のおかげで全く無いのですが、頬は腫れています。

あと、口がしっかりと開きません。おかゆ食べるスプーンも口に入れにくいですね。

翌日夕食時、アルコール再開。(缶ビール1本、9%缶酎ハイ1本)

痛み止めは、アルコールの影響を考え、中止にしてみました。痛くない時間がありすぎて、痛み止めいらないんじゃない?になっています。

夕食後の薬は、抗生剤と胃薬の服用にしたところ・・・気づきます。

『痛み止め飲まないと、2日目は、まだまだ痛い!!』

夜中に、痛みで目が覚め、その後も全く眠れません。痛み止めを飲みました。

痛くないものだから、治ってきていると思い、アルコール入れましたが、治っているわけではなかったです。(そりゃそうだ)

痛み止め飲む間は、禁酒するか、自己責任かです・・・

 

抜歯2日後、一度消毒に行き、抜歯後10日程度で、縫った糸の抜糸。

これで一連の作業終了。



まとめ

前日は、アルコールを飲まず、早く寝る(実際飲んでも平気だった)
当日は、抜歯前にも、食事をしっかりとる。(これ大事)
抜歯後は、薬に頼り、うがい薬での消毒もしっかり。(お酒と痛みどめとの併用に注意)

親知らず抜歯の恐怖は、一瞬のものでした。やってみれば、あっさりです。

 

痛みもそれほどでなく、食べにくさは多少ありますが、ゼリーのみ生活と言うわけでなく、二日目夕食は焼き肉食べてますので、初日のみの、柔らかご飯でしたね。

抜歯前に、一番アルコール摂取の可否を調べましたが、どのサイトも控えましょう!と、書いてありました。

今回は、誘惑に勝てず呑みました。(決して、中毒ではない!)この程度の量なら、大きな影響は出ていないように感じます。

抜歯は、前情報で恐怖レベルアップですが、実際は、一瞬でした。お酒も1週間ぐらい禁止かと、腹をくくっていましたが大丈夫そうです。

やってみたら、すっきり。悩んだ方は、取りあえず実行で良いと思います!

そもそも、消毒はしっかり行い、予防が大事とつくづく感じました。日ごろからですね。