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しまじろうクリスマスコンサートの準備とポイント【2~4歳はベスト】

11月から12月のクリスマスにかけて、例年日本各地でしまじろうのクリスマスコンサートが開催されます。

2019年は『さんたのくにのクリスマスレストラン

12月22日、埼玉県の大宮ソニックシティーで開催された部に参加してきました。

参加に向けて、いつにも増してモリモリこどもちゃれんじのワークに取り組んでこの日を迎えた娘。

今回は、席が良かったのもあり、大変楽しめて帰ってきました。

通常のしまじろうコンサートでも、来年のクリスマスコンサートでも、今後参加する方のために様子をまとめてみますね。

開催会場により、若干の状況が異なる場面がありますので注意してください。

しまじろうコンサートについて

今回参加したものは、クリスマステーマの物でしたが、夏(5~7月)と冬(11~12月)の年2回。

日本各地の会場をまわり全国で開催されます。

しまじろうの主要キャラクターの劇を中心とし、有名な童謡やしまじろうの歌・ダンスを交えた70分(休憩含む)のステージショーです。

赤ちゃんや小さい子供への配慮が、存分に施されており、お子様のコンサートデビューにおすすめです。

特徴

しまじろうコンサートの特徴
  • 歌って、踊れる
  • しまじろうとのやり取りがある参加型
  • 写真撮影タイムあり
  • 来場プレゼントあり

歌って踊れるのはもちろん、しまじろうが、観客に向かって問いかけ、探し物を一緒に探したり、会場の通路をしまじろうたちが走り回ったりと間近に見れる場面もあります。(2階席の通路にもキャラクター達は行ってくれます。)

前半・後半の2部構成になっていて、間に10分の休憩時間があるので、幼児でも集中して見ていられるのも良いですね。

一般のコンサートで多くみられる『写真撮影厳禁』ではなく、終盤に写真撮影タイムが用意されているのも嬉しいポイント。

ステージと一緒にお子さんを撮り、記念に残すのも良し、ステージを撮影し、家に帰ってから雰囲気を振り返るのも良しです。

料金

2019年クリスマスコンサート
  • 通常(ちゃれんじ会員)2933円、(一般)3177円
  • 会員限定プレミアム席 4980円

※3歳未満は、保護者の膝の上であれば無料。席に座らせる場合は、もちろん有料になります。

プレミアム席は、ちゃれんじ会員限定になりますが前6列以内に座れます。(我が家は2列目でした)

値段は上がりますが、間近でみることができ、お子さんは興奮度MAXです!

劇の最中にもプレミアム席の観客だけが行えるプチイベントがありましたよ。

チケットの購入は、『会員1次>会員2次>一般』の順番

開催の2か月ほど前から販売開始になりますが、一般の方は、購入チャンスが限られ、プレミアム席は選べません。

【こどもちゃれんじ】を利用している方は、開催時期が決まってくると教材の配達に合わせて案内のチラシが同封されて届くので、早くに気づき、備えることができますね。

準備(持ち物編)

チケット

これ忘れると、危険です。前日からカバンの中に入れておきましょう。

食べ物・飲み物

会場に到着するまでや、ホール内に入るまでの待ち時間に食べる、グズった際のお菓子や、水分補給用ですが、原則ホール内は飲食禁止の場所が多いです。

ロビーなど飲食可の場所を確認しておきましょう。

70分の公演中にある10分の休憩時間にも水分補給やちょっとしたお菓子があると、より後半を楽しめますね。

オムツ・おしりふき

必要なお子様がいる際には、これも忘れられませんね。会場内に仮設の交換スペースも用意されています。

ベビーカーの目印

どの会場にもベビーカー置き場が準備されています。

同じ型のベビーカーも多くありますから、自分の物が分かりやすい目印を付けておくと良いですね。

しまじろうパペット・ぬいぐるみ

持参されている人は、かなり多くいました。コンサートの定番アイテムなんでしょうね。

種類が多く販売されているわけではないので、重なりやすいです。会場でなくしてしまわないように注意しましょう。

会場内の物販でも販売していますが、結構いい値段します。

20cm程度の物で3900円とか・・・高。

コンサートごとに限定の着せ替え衣装も販売されているようですね。

高さ調整になる座布団等

会場は、大人用に設計された席になるので、3歳のお子さんが座ると結構観にくいです。

ブランケットや座布団、厚手のジャンパーなどで高さを付けてあげると楽しむことができます。パパママのコートやダウンジャケットなども良いですね。

※後ろの人の迷惑にならない程度に注意して行ってください。

準備(楽しむために)

しまじろうに触れる機会を

こどもちゃれんじ』を普段から行っている人や、テレビ番組等で定期的にしまじろうに触れている方は問題ありません。

幼児向けのコンサートですが、知らないキャラクターを観に行っても子供は飽きてしまうかもしれません。

普段からテレビ等で触れる機会を増やしましょう。

歌・ダンスの予習

定番の『ハッピージャムジャム』や『わぉ』は、もちろんコンサートで流れる曲は覚えていくと当日もより楽しめます。

コンサート内での登場曲は、公式ホームページで確認できます。動画でも公開されているので、ダンスの練習もできますよ。

過去のコンサートは、動画配信サービスを利用することで、まとめてみることができます。

当日:大宮ソニックシティーの様子

駅近くのコインパーキングに停めて歩いて向かいました。

会場外に、撮影用なのかコンサートのパネルが立てられていましたが、見渡したところ1台だけのようです。

スタッフさんらしき人は見当たらず、写真撮影の列が出来ていました。(行列と寒さに負けて撮影しておりません)

物販コーナーが、チケットを見せて入場した先にあるため、あまり早く着いても時間が余ります。

ホールの開場時間に合わせて行くのが良いかもしれません。トイレだけは、すでに長蛇の列でした。

開場時間を過ぎると、開演までの間、物販コーナーなどを見て回ることができますが、おかあさんといっしょのコンサートと違い、物販の種類はあまり多くありません。

こちらは、あまり混んでいませんでしたね。

やはり会場内は、飲食禁止です。ロビーや外で行う必要がありそうです。

上映時間は、70分(前半30分、休憩10分、後半30分の構成)です。

開演5分ぐらい前になると、進行役のお姉さんが出てきて、前説が始まり、開演に向けて盛り上げてくれます。

途中に休憩がありますが、相変わらずトイレ(特に女性)は長い列になっていましたね。

後半に間に合わない可能性もあるので注意してください。

終盤になると、撮影OK時間があります。それ以外の公演中は、写真撮影禁止です。

しまじろうコンサート準備まとめ

コンサートの内容は、小さなお子様でも十分楽しめる内容です。

4歳で参加しましたが、もっと早くから参加しておけば良かったと思いますし、逆に5歳以上の子たちはあまり来ていない印象です。

こどもちゃれんじのワークも、楽しみながら行える教材です。年2回、ワークを頑張ったご褒美にいかがでしょうか?

持ち物や、事前の予習をしっかりして、より楽しめるコンサート体験にしましょう。